四季折々に

   山国で海に憧れ

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今年も またこの山を度々アップすることになりそうだ
でもでも 形が変わるわけでもない
季節と空模様 時間帯で
雲がかかって居たりゴツゴツ見えたり優しく見えたりするけれど
何も変わらない山なのに 何故か日に何度も目をやってしまう
山の見え方でお天気を予想してしまう
こちらの気分によっても輝いて見えたり険しく見えたり
反対に山に励まされる時もある
冬は吹き降ろす風が冷たいけれど山に囲まれ 山に抱かれている気さえする
山が台風を遮ってくれることもある
雪をとどめてくれることもある

海に憧れ 打ち寄せる波の音を聴きたくなる
海を見ていると永遠を感じる
波と遊びながらその際をを歩きたい
綺麗な貝も拾いたい
海は明るい ロマンチックだ
海を見ていると日頃の嫌なことが波に乗って離れて行く気がする

日の出 日の入りの海を見たいなー

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昨日は 三九郎

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by jarippe | 2018-01-08 07:06 | Comments(8)
Commented by saheizi-inokori at 2018-01-08 08:22
長野に住んでいた頃は若かったせいもあるのでしょうが、「山のあなた」に憧れました。
今、こちらの写真を見るたびになんと美しいところに住んでいたのかと思います。
Commented by hohsi117 at 2018-01-08 16:12
才の神とかドンド焼きと
こちらでは表現される行事!
昨日は田圃道を走ると何ヵ所でも
準備する光景が見られました。

信州の山々の美しさの景色には
いつも見入っています。
Commented by 松風Ⅱ at 2018-01-08 16:57 x
三九郎、懐かしいですね
赤々と燃え盛るたき火の中で焼く団子が食べたくて
寒い中を出かけました
jarippeさん
母は八八年松本で暮らしましたが
西山を眺めて飽きたことがないと申していました
私も出来ることなら山を見て暮らしたいと思う年齢になりました
お互い”無いものねだり”かしらね
海はいつもおだやかとは限らないのです
でももし、海を見にお出でになるようでしたら
いつでもお伴いたしますよ~(^^♪
Commented by PochiPochi-2-s at 2018-01-08 23:18
きれいなぁ〜!
惚れ惚れします。
海のそばで育った者にはアルプスはいつも憧れでした。
登山にスキー、キャンプ。
いつも行き先は信州でした。
青春時代の懐かしい場所です。

海に沈む夕日は最高だと思いますが、山の夕焼けもまたいいもの。
狭い日本。今ではいつでも海を見ることができますよ。
Commented by jarippe at 2018-01-09 07:11
☆saheizi-inokoriさま
  季節やお天気により表情を変える山 それを楽しみにしているので
  ブログに載せてしまうのですが
  見てくださる方にはもう飽き飽きしたって思われるんじゃないかと思う時があります
  
☆hohsi117さま
  おはようございます
  新年の行事も年々縮小されたり人の都合で日にちをずらしたりしています
  子供の頃は節分までにいろんな行事しきたりがありました
  優雅だったのか神様への祈りが多かったのか 農業が多かったのか・・・・

  いつも同じ山の写真を載せているのでしつこく感じられるんじゃないかと思ったんです
  こちらはただ綺麗だなーと思って載せているのですが

☆松風さま
  三九郎 本来は小正月の行事ですが
  成人の日が移動されたのにともなって早くなりました
  その分小正月の意識が薄くなったように思います

  お母様の西山を眺めて飽きたことは無い とのお言葉
  本当にそう思います  毎日表情が違います 山が生活に入っていますので
  旅先でどこを見ても山が見えないと寄りかかるところがないみたいな気さえします
  
  いつもいつも同じ山ばかりをアップしていて
  飽き飽きしたって思われるかなーって 気がしているんです
  毎日でも今日の山だよ って載せたいくらいなのですが
  海は海で憧れです  海は広いな大きいなーの気持ちです
  晴れ晴れした気持ちになります  海のある生活ってどんなだろうと思ったりしますね
Commented by jarippe at 2018-01-09 07:22
☆pochipochiさま
  おはようございます
  今日は曇っていて山は見えません
  朝一番で 今日の山の顔は? って始まります
  日に何度も目をやってしまう山です  曇って見えないのにそれでも目をやってしまう
  癖なのでしょうね  幾日も見えないでいると 待ち遠しくて
  やっと見えたー と声を出してしまいます
  綺麗に見えた時はついアップしてしまうのですが
  もう飽き飽きだよ 同じ山ばっかり ってなっていないか気になっているのです
  山国だから山しかないのですが・・・・・

  海はまた別物で憧れています
  広々として波がキラキラ光ってザワザワと波の音・・・・・
  海のある生活ってどんなかしらって想像します
  漁師さんが多くてお魚の種類も多いことでしょう
  散歩していてビュースポットを見つけたら嬉しいでしょうねー
  夢を描いてしまいます
Commented by haru_rara at 2018-01-10 15:51
「海こそなーけれものさわにー」と歌った「信濃の国」。
小学校で毎日のように歌って、今でも歌えます。
小学校で初めて行った新潟のくじら波を思い出しました。
海のない土地の人にとっては、あの山の向こうの海、は憧れですよね。

三九郎、懐かしいです。松本ではそう呼んでいましたね。
長野ではどんど焼きでした。
会津に来たら「サイノカミ」。小正月に行います。

こちらでまたこの素晴らしい山並みを拝見できることを楽しみに伺います。
Commented by jarippe at 2018-01-11 06:50
☆haru_raraさま
  おはようございます
  信濃の国 をご存知なんですね うれしいです
  この歌大好きで 歌う機会があると思いっきり歌っちゃいます
  来月また 信濃の国大合唱の集い があるんです
  ホールの人たち全員立ち上がり最後まで合唱するのです 毎年2月の楽しみです

  サイノカミ とよぶんですね いろんな呼び方のあるこの行事ですね
  こちらも昔は小正月の行事でした
  15日が祝日だったこともあり子供たちが作ったり焼いたりし出来ていたのですが
  今は早くなってしまいました
  小正月の意識が薄くなってしまったように思います

  いつも同じ山ばかりしつこく載せてもいいかしら よろしくお願いします
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