四季折々に

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    モミジのキョウト

                               

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                                 ( 東福寺 )

秋の京都へ行って来た
なんとなく行こうか~・・・・だったのが
一週間前に 突然 行こうとなった
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                                        ( 通天橋より )
いつでも行きたいと思っている京都
秋には行ったことがない・・・・まだ間にあうかな~
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                                         ( 真如堂 )
待っていてくれた 真っ赤なモミジ
秋の京都だ!!
写真で見ていた秋の京都だ!!

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こんなにモミジがいっぱいの庭園だったんだー
こんなに真っ赤包まれて こりゃー凄いや
紅葉?いやいや高揚してきたぞー

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( 真如堂の三重塔と鐘 )


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数ある京都の神社仏閣 どこも赤や黄色に包まれていることだろう
どこがいいなんて分からない
初日28日は真っ青い空の暖かい一日
 東福寺と真如堂そして永観堂を訪ねた

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                                 ( 永観堂 )

もみじの永観堂 と言われる所以を納得
平安の昔 にはどんなだったんだろう
当時 修行に励んだ僧侶たちが今のこのモミジのお堂をみたら
どれだけビックリするだろう

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                                  ( 永観堂 )

行き交う人たちからはいろんな国の言葉が聞かれた
どこの国の人とも綺麗だねって共感出来たらいいな

堪能している間にモミジの枝の向こうでは
空が競うように赤く染まっていた

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                       次回 へつづく





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by jarippe | 2017-11-30 18:48 | Comments(7)

    温かいゆったりとした初冬の一日

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11月27日月曜日 とても暖かな一日だった
真っ青い空に覆われ優しい日差しに包まれて
今日の日よ有り難う の気持ち

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道端の道祖神様も
にこやかに行く人を見守ってくれている

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こんな日は気持ちがゆる~くなって時間がゆっくり流れる
庭の枯草を片つける時も キッチンで漬物を作る時も
♪ 🎶 ♬。。。。。ラララ~ン 気分


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足元の草たちは赤くなってこの時期ならではの装い
草モミジとはちょっと違うかな~
草にしてみれば 寒くて寒くて我慢していると赤くなっちゃうんですー
草モミジだなんて風流じゃあないんですー
なんて言われそう
草たちも寒風に耐えているかと思うといじらしい
まだまだこれからだよ

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先日の新聞の投稿欄 14歳女子中学生のもの

≪ 国語の先生がガンで入院することになった
その先生は生徒を一人一人信じてくれ 悩み事にはすぐ相談にのってくれる
生徒想いの熱血先生だ その先生が・・・・とても驚いた 
どうしてガンになってしまったかなんて誰もわからない
話を聴いて泣いている人もいた でも私は
先生なら苦しい治療にも勝ってガンを治せると信じている

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今迄私たちを支えて来てくれた先生
今度は私たち生徒が恩返しする番だ
私にできる事は 今迄教えてもらったことを生かして
勉強や部活などいろんな面で努力して
一生懸命やっていく事

苦しい事つらい事嫌になる事があっても絶対に諦めないで戦い続ける
先生の授業をもう一度受けたい だから私は
先生が必ず戻ってくると信じて
先生と一緒に戦っていきたい ≫

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なんだか胸キュンキュンになった





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by jarippe | 2017-11-27 17:48 | Comments(7)

    初冬の景色もいいもんだ

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このところ 寒さはまあまあの 穏かな初冬 と言いたいのに
風が強くて・・・・・

散歩中カラスの群れが空に波打つように舞っていた
渡り鳥などの集団は どこへ行くの?と見送るのだが
黒いからかなー 大きいからかなー どうも・・・・・
カラスよゴメン 差別発言? 

あれ? どなたか政治家さんの「なんで あんな黒いのが・・・・」
を思い出してしまった

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久し振りに川に沿って歩いた
あれほど賑やかに錦織なす山だったのが
枯葉がカサカサ乾いた音を立てている

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初冬の肌寒い空気と枯れ始めた景色も好きなんだけれど
なんだかゆっくり感じるゆとりがない
なにが忙しいというわけでもないのに

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昨日は 遠くの山が雲の中となり
手前の山並みが浮き上がるように見えた
信濃富士とも言われる 有明山が存在感あるなー

緑がいっぱいだった畑もなにもなくなり静まり返っている
我が家も自家用野菜を取り込まなくては

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二人で春までにこんなに食べるの?・・・・・
娘よ ご近所さんよ要るなら持ってってー





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by jarippe | 2017-11-26 10:19 | Comments(8)

    山間の友人を訪ねて・・・・・

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先日 山間の小さな集落を訪ねた
初冬の柔らかい日差しのある日だった
静かな静かなそこの日陰には粉を播いたように雪が薄ーくのっていた

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地元の方のお話しでは
昔々 戦国時代に武田軍に追われて
南信地方からこちらへ逃げてきた先祖だという

立派な門の奥には大きな家がそんな歴史を漂わせていた

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こんな・・・・・山の中に・・・・不便ではないかと思わせたけれど
世の中の雑多に振り回されず 自分たちの自治を守っているように思われた

ここに嫁がれた友人はどんな生活をされていたんだろう
常に朗らかで笑顔の絶えない楽しい方だった
友人は去年の今頃故人となられ 今回はお墓参りに伺った
昔ながらの立派なお宅に通され
お一人になられた16代目だというご主人様と
友人を偲びつつ長い時間を過ごさせていただいた

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友人の笑顔が浮かび 声が聞こえてくるようだった






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by jarippe | 2017-11-24 15:48 | Comments(8)

    ひゃー 寒!!

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松本市 今朝の気温-4℃

ひゃー 冷ゃー

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乗鞍岳 標高約3000m





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by jarippe | 2017-11-22 09:28 | Comments(8)

   冬ごもりの準備

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11月も10日余りとなった
そして 寒くなった
解っちゃいるけど 寒いのは嫌だな~

昨日 所用で通った松本城あたり
とても風が冷たい中 観光バスが何台も止まり
お客さんがいっぱいだった 有難い事だ
大きな鯉が泳ぐお濠ももうすぐ氷が張ることだろう

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    今朝6時の気温 -1℃  
    予報では最高気温が6℃だとか
    まだまだ序の口の寒さなんだけど
    外に出ると肩に力が入ってしまう



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畑の野菜たちにはガラスの破片のような霜が降りている
寒かろう冷たかろう

今年はなぜかブロッコリーやキャベツの生育が遅れている




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白い大根も赤い大根もいつもの年より細い
9月のお天気が悪かったからかなー
太すぎるのも使いにくいけれど
太い方が見た目 おっ 出来た!!って気になる

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畑が耕せない冬に備えて備蓄?する野菜たち
ハクサイ ネギ ジャガイモ 玉ねぎ 大根・・・・・・
野沢菜も今年は小さいけれど
霜に何度か当たり柔らかく美味しくなるのを待って漬物にする
塩分取りすぎに注意といわれても止められない

いよいよ冬ごもりだ 本当は冬眠がいいなー

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うふふ 可愛いよ






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by jarippe | 2017-11-20 09:43 | Comments(8)

    落ち葉の舞い散る・・・・・

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落ち葉の舞い散るころとなった
11月も後半 しみじみとした気持ちになる
センチメンタルな季節?

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銀杏の葉は黄色の絨毯となった

義父母の法事を終え
引き続き 近くの浅間温泉へ移動し 夫の方の従兄弟会へ
近況報告 健康談義 若いころの子供の頃の思い出話
それぞれの親 叔父叔母のことなどザワザワと
ご馳走を食べたり 温泉に入ったりの一夜となった

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夫の従兄弟は16人 一人が亡くなっている
今回3人が欠席 それぞれの連れ合いが加わり19人の集まりとなった
86歳~64歳の面々 みんな元気で笑顔を交わす事が出来た
お元気で 体に気を付けて・・・・・のお別れ

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義兄夫婦を見送りし帰宅すれば
法事の後の静けさが・・・・・
兄弟も本当に年を重ねた実感
耳が遠くなり 目が見えにくく血圧も高い
腰が膝が・・・・・
いろんな不調を抱えながらの日々

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親の法事も もうこれで勘弁していただく事になりそう
こんな事でも無ければ離れて暮らす兄弟と
会うこともないのだけれど
お互いに自分の生活を保つことが一番大事の現実

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掃いても掃いても どこからともなく集まってくる落ち葉
周りの木々を見上げながらの仕事
我が家の庭も吹き溜まりがどんどん大きくなっている

♪ 垣根の垣根の曲がり角。。。。。
たき火だたき火だ落ち葉焚き。。。。。  🍂 🍃 🍂 

今はいろいろ規制があって落ち葉焚きもしにくくなった

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今度は 12月3日東京での姪の結婚式だ







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by jarippe | 2017-11-17 10:56 | Comments(4)

     三男坊の・・・・

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里山は 晩秋の?初冬の?季節となった
やわらかな優しい秋の日差しはポカポカ温かい暖かい
でも 雪を頂いた北アルプスから吹き降ろす風は
冷たい  体を震わせる

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道路にも庭にも落ち葉がいっぱい
足元にコロコロカサカサ転がってくる

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我が家では 義父母の法事を明後日に予定している
義父33回忌義母13回忌
千葉から神奈川から東京から夫の兄弟が集まる
長兄は86歳に次兄も80歳を超えた

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若いころ 親のいたころには度々顔を見せてくれた義兄弟も
次第に足が遠のいている

若いころはいろいろあったけれどお互いこの年になれば
そのいろいろもどこかへ流れて行ったらしい
こんな機会に元気で集まれることを
義父母に感謝する法事かなー・・・・なんてね
おっ!!  三男坊の嫁さんいいこと言うねー

そんなキレイごと言っている暇があったら
掃除 寝具の整理 食事のメニューいろいろやる事やってなさいよ だね

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昨日 近くのワイナリーの広場で収穫祭みたいなものがあった
小学5年生の作ったもち米をぺッタンぺッタンついて
きな粉やゴマをつけて提供していた
美味しかったよ 頂きました




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by jarippe | 2017-11-12 08:37 | Comments(7)

    霧とクモの巣の共演

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ミルキーな朝を迎える事が多くなってきた
シットリした朝 霧が晴れれば
真っ青な空が広がる事間違いなし

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そんな朝ならではの お愉しみ
時間限定のお愉しみがこれ

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こんなにクモの巣があったことも知らずにいた
クモの巣協奏曲だ
クモにとっては競争?

それにしてもこんなに重なり合うほど張り合わなくてもいいのに
ここ ここがいいのよー ってところ?
虫がいっぱいいるのかなー

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人間もWebだとかネットだとかクモの巣に引っかかって
あの粘着力たっぷりのクモの糸に巻かれてしまいそう
すでにグルグル巻きにされているのかもしれない

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この頃ゆったりとした手作り感たっぷりの
アナログ時代がいいなーなんて思ったりする
もう戻れないんだろうなー
平成という時代も終わりが近い 昭和がますます遠い過去になりそうだ

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ホトトギスが小菊が咲いて ヤツデの花が咲けば
今年の我が家の庭の花がお終いになる
今年も残り50日ほどとなった






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by jarippe | 2017-11-10 10:27 | Comments(4)

   ♪ ふるさと

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イチョウが色づいた通りを抜けて
実家の畑へ玉ねぎの苗を植えに行った
春の田植えとこの時期の玉ねぎの植え付けの手伝い
 年中行事のようになっている

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シラカバの通りが今年も青い空に映えていた
いつもと変わらない景気にホッとする

腰を丸めて細い苗を一本一本植える
冬に耐え来年6月頃に元気な 新玉ねぎになってくれるだろう
ときどき腰をのばして遠くの山を眺める
父も母も何度となく眺めただろう景色だ
父も母も毎日のように這うようにして草を抜き耕していただろう畑

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あの頃もっともっと手伝いに来ればよかった
そんな事ばかり思いながら一本一本植えた
きっと兄も父母のように畑を耕しながら
父母の働く姿を想像していることだろう

元気いっぱいだった兄も高齢になり
体と向き合い体と相談しながらの畑仕事
出来ることしか出来ないね・・・・

こうして手伝いに行かれることも幸せなことだと感じる

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♪ うさぎおいし かのやま
こぶなつりし かのかわ
          ・・・・・・・・・  

山はあおきふるさと 水はきよきふるさと
               ・・・・・・・・・・ ♫
この歌は何度歌ったことか
その度に里を思い 父母を祖母を思い子供のころを思い出している

先の地震での原発事故により故郷を離れた方々は
この歌を歌えないという
辛く悲しく寂しいばかりだ と
いつだったかの新聞の記事に胸が痛くなった

いろんな事情で故郷を離れ 故郷がだんだん遠くなり
いつの日に帰らん・・・・・の思い
故郷が遠くなればなるほど想いは大きく強くなるように思う
だからこその〝ふるさと”なのかもしれない

自分の思いだけで描いていたこの歌が それだけではないものになった

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by jarippe | 2017-11-08 09:08 | Comments(6)