四季折々に

   冬ごもりの準備

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11月も10日余りとなった
そして 寒くなった
解っちゃいるけど 寒いのは嫌だな~

昨日 所用で通った松本城あたり
とても風が冷たい中 観光バスが何台も止まり
お客さんがいっぱいだった 有難い事だ
大きな鯉が泳ぐお濠ももうすぐ氷が張ることだろう

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    今朝6時の気温 -1℃  
    予報では最高気温が6℃だとか
    まだまだ序の口の寒さなんだけど
    外に出ると肩に力が入ってしまう



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畑の野菜たちにはガラスの破片のような霜が降りている
寒かろう冷たかろう

今年はなぜかブロッコリーやキャベツの生育が遅れている




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白い大根も赤い大根もいつもの年より細い
9月のお天気が悪かったからかなー
太すぎるのも使いにくいけれど
太い方が見た目 おっ 出来た!!って気になる

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畑が耕せない冬に備えて備蓄?する野菜たち
ハクサイ ネギ ジャガイモ 玉ねぎ 大根・・・・・・
野沢菜も今年は小さいけれど
霜に何度か当たり柔らかく美味しくなるのを待って漬物にする
塩分取りすぎに注意といわれても止められない

いよいよ冬ごもりだ 本当は冬眠がいいなー

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うふふ 可愛いよ






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# by jarippe | 2017-11-20 09:43 | Comments(8)

    落ち葉の舞い散る・・・・・

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落ち葉の舞い散るころとなった
11月も後半 しみじみとした気持ちになる
センチメンタルな季節?

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銀杏の葉は黄色の絨毯となった

義父母の法事を終え
引き続き 近くの浅間温泉へ移動し 夫の方の従兄弟会へ
近況報告 健康談義 若いころの子供の頃の思い出話
それぞれの親 叔父叔母のことなどザワザワと
ご馳走を食べたり 温泉に入ったりの一夜となった

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夫の従兄弟は16人 一人が亡くなっている
今回3人が欠席 それぞれの連れ合いが加わり19人の集まりとなった
86歳~64歳の面々 みんな元気で笑顔を交わす事が出来た
お元気で 体に気を付けて・・・・・のお別れ

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義兄夫婦を見送りし帰宅すれば
法事の後の静けさが・・・・・
兄弟も本当に年を重ねた実感
耳が遠くなり 目が見えにくく血圧も高い
腰が膝が・・・・・
いろんな不調を抱えながらの日々

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親の法事も もうこれで勘弁していただく事になりそう
こんな事でも無ければ離れて暮らす兄弟と
会うこともないのだけれど
お互いに自分の生活を保つことが一番大事の現実

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掃いても掃いても どこからともなく集まってくる落ち葉
周りの木々を見上げながらの仕事
我が家の庭も吹き溜まりがどんどん大きくなっている

♪ 垣根の垣根の曲がり角。。。。。
たき火だたき火だ落ち葉焚き。。。。。  🍂 🍃 🍂 

今はいろいろ規制があって落ち葉焚きもしにくくなった

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今度は 12月3日東京での姪の結婚式だ







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# by jarippe | 2017-11-17 10:56 | Comments(4)

     三男坊の・・・・

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里山は 晩秋の?初冬の?季節となった
やわらかな優しい秋の日差しはポカポカ温かい暖かい
でも 雪を頂いた北アルプスから吹き降ろす風は
冷たい  体を震わせる

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道路にも庭にも落ち葉がいっぱい
足元にコロコロカサカサ転がってくる

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我が家では 義父母の法事を明後日に予定している
義父33回忌義母13回忌
千葉から神奈川から東京から夫の兄弟が集まる
長兄は86歳に次兄も80歳を超えた

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若いころ 親のいたころには度々顔を見せてくれた義兄弟も
次第に足が遠のいている

若いころはいろいろあったけれどお互いこの年になれば
そのいろいろもどこかへ流れて行ったらしい
こんな機会に元気で集まれることを
義父母に感謝する法事かなー・・・・なんてね
おっ!!  三男坊の嫁さんいいこと言うねー

そんなキレイごと言っている暇があったら
掃除 寝具の整理 食事のメニューいろいろやる事やってなさいよ だね

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昨日 近くのワイナリーの広場で収穫祭みたいなものがあった
小学5年生の作ったもち米をぺッタンぺッタンついて
きな粉やゴマをつけて提供していた
美味しかったよ 頂きました




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# by jarippe | 2017-11-12 08:37 | Comments(7)

    霧とクモの巣の共演

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ミルキーな朝を迎える事が多くなってきた
シットリした朝 霧が晴れれば
真っ青な空が広がる事間違いなし

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そんな朝ならではの お愉しみ
時間限定のお愉しみがこれ

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こんなにクモの巣があったことも知らずにいた
クモの巣協奏曲だ
クモにとっては競争?

それにしてもこんなに重なり合うほど張り合わなくてもいいのに
ここ ここがいいのよー ってところ?
虫がいっぱいいるのかなー

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人間もWebだとかネットだとかクモの巣に引っかかって
あの粘着力たっぷりのクモの糸に巻かれてしまいそう
すでにグルグル巻きにされているのかもしれない

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この頃ゆったりとした手作り感たっぷりの
アナログ時代がいいなーなんて思ったりする
もう戻れないんだろうなー
平成という時代も終わりが近い 昭和がますます遠い過去になりそうだ

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ホトトギスが小菊が咲いて ヤツデの花が咲けば
今年の我が家の庭の花がお終いになる
今年も残り50日ほどとなった






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# by jarippe | 2017-11-10 10:27 | Comments(4)

   ♪ ふるさと

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イチョウが色づいた通りを抜けて
実家の畑へ玉ねぎの苗を植えに行った
春の田植えとこの時期の玉ねぎの植え付けの手伝い
 年中行事のようになっている

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シラカバの通りが今年も青い空に映えていた
いつもと変わらない景気にホッとする

腰を丸めて細い苗を一本一本植える
冬に耐え来年6月頃に元気な 新玉ねぎになってくれるだろう
ときどき腰をのばして遠くの山を眺める
父も母も何度となく眺めただろう景色だ
父も母も毎日のように這うようにして草を抜き耕していただろう畑

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あの頃もっともっと手伝いに来ればよかった
そんな事ばかり思いながら一本一本植えた
きっと兄も父母のように畑を耕しながら
父母の働く姿を想像していることだろう

元気いっぱいだった兄も高齢になり
体と向き合い体と相談しながらの畑仕事
出来ることしか出来ないね・・・・

こうして手伝いに行かれることも幸せなことだと感じる

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♪ うさぎおいし かのやま
こぶなつりし かのかわ
          ・・・・・・・・・  

山はあおきふるさと 水はきよきふるさと
               ・・・・・・・・・・ ♫
この歌は何度歌ったことか
その度に里を思い 父母を祖母を思い子供のころを思い出している

先の地震での原発事故により故郷を離れた方々は
この歌を歌えないという
辛く悲しく寂しいばかりだ と
いつだったかの新聞の記事に胸が痛くなった

いろんな事情で故郷を離れ 故郷がだんだん遠くなり
いつの日に帰らん・・・・・の思い
故郷が遠くなればなるほど想いは大きく強くなるように思う
だからこその〝ふるさと”なのかもしれない

自分の思いだけで描いていたこの歌が それだけではないものになった

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# by jarippe | 2017-11-08 09:08 | Comments(6)