四季折々に

  どうしたものでしょう

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寒さをこらえてきた畑の麦が日に日に緑を濃くしている
これからこれから・・・その先が見えてくるとホッとする
畑で働く人の姿もあちこちに見えるようになった
これからこれから

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この冬の間 川に河川敷に重機が入って
ガーガーゴーゴーガタンガタン 大きな音を立てていた
ススキやヨシ ハリエンジュなどがいっぱいだった川が
広々してスキッっとした

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 重機って見た目より繊細な仕事をする
 細かなものも持ち上げたり削りとったり
 重機がするのか重機を操縦する人の
 技術がいいのか  働き者だ

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先日の新聞(毎日新聞)の記事が気になった

ある方が実の姉が亡くなったことを半年も過ぎてから知らされ
その息子に問い合わせたところ 
『母は家族だけの葬儀を望んでいたので・・・・』 と言われたとのこと
息子にすれば家族は親と子の直系のみで
母親の姉妹は範囲外ということだった

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葬送ジャーナリスト碑文谷創氏の言葉
「 今は このように考える人が多くなった家族観は変わった 
誰もが認める決まった家族像などなくなったのかもしれない
家族観が変われば葬儀も変わる
家族葬といっても数人規模から80人の会葬者のこともある
家族(親族)限定で行われ生前交流の有った人たちが
お別れできずに寂しい思いをしている
たとえ施設入居であっても職員たちは線香をあげたいのではないか

血縁者よりもっと深く付き合い最期まで泣き笑いした人たち
そんな仲間が集まり送り出す式を「近親者葬」と名付けたい
そのほうが残された人の気持ちは落ち着く 」 
とあった

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自分もコソッと静かに・・・・・と思っている
以前に それでは残された人の気持ち
何もしてやれなかった 見送ることもできなかったその気持ちは
どうするのかと問われたことがあった



周りに負担を掛けずにの思いも時には辛い思いをさせてしまうのかもしれない
どうしたものでしょう

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# by jarippe | 2017-03-05 06:08 | Comments(11)

  今日は三月ひな祭り ♫

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昨日の雨に シットリとした今朝 シッポリと落ち着いた感じ
プラスの気温になって 体が動きやすい
寒い寒いと言いながらも 過ぎて見れば 今年の冬は
暖冬で雪が少なかった
 
まだまだ雪が降るかもしれないけれど
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 🎶 赤い毛氈敷き詰めて お内裏様は上の段
金の屏風に銀の台
五人囃子や官女たち 揃って並ぶ 下の段
どれもきれいなおひなさま
あられ菱餅おしろ酒 ぼんぼりかざるおもしろさ
今日は三月ひな祭り    

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 桃の節句のひな祭り
 この辺では まだ桃の花も咲かないので
 四月にお祝いをするお宅が多いけれど

 早くからお雛様を出しその雰囲気を楽しんでいる
 この年になってからの方が雛様に向き合い
 しみじみと味わっているような気がする



    
 いいなー かわいいなー 子どもや孫の小さなときを思い出す
             優しい気持ちになれる
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   何年か前に 石にそれっぽい絵をかいてみた
   そんなものでも この時期見ればお雛様に見えてくる

   小さな子供のいる家庭ではかえって忙しく
   ゆっくりひな祭りを・・・・ってなれないかもしれない
   でもちょっとだけ ちょっとだけでも
   そんな雰囲気が持てたらいいなー


我が家の爺は 今日は何?
何て言うかもしれないけれど
今夜は ちょっと華やかなちらし寿司を食べようかな

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# by jarippe | 2017-03-03 13:45 | Comments(5)

   弥生3月 淡い色

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いよいよ 弥生3月です
優しいホンワカとしたイメージの3月
色で言ったら淡いピンクか黄色ー
透明感のある空気
そんな気がするのですが・・・・・?


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でもでも 受験生は ホンワカどころか
緊張とプレッシャーでいっぱいの事でしょう
卒業や転勤 年度末など節目の時
夢のある日々への架け橋の3月となりますように

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このごろ世界中でいろんなことが起きています
地球規模で何かが動いているみたい
我が国でもビックリするような事件事故出来事現象

誰もが平和を願い平穏な生活を願っているのに
皆が笑顔で暮らせるように
皆みんな一生懸命働いているのに

弥生3月が笑顔を交わしあえる日々となりますように



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     3月  March

        3日  ひな祭り
        5日  啓蟄
       11日  東日本大震災(2011)
       14日  White day
       17日  彼岸入り
       20日  春分の日


               3月は夫も私も誕生日がある








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# by jarippe | 2017-03-01 07:21 | Comments(9)

   春がそこまで来てる実感


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真っ青な空が嬉しい
空気が透明感ある淡い黄色に染まっている?
そんな気がする昨日今日

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庭にはチューリップやスイセンの芽が伸びてきた
よーく見ればいろんな草花が
私もここにいるから踏まないで―と言っている

周りの草をとってあげなくちゃ

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庭に咲いた今年第1号の黄色の花
どっちが一番? どっちかなー
どっちも一番 そうしてね

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たくさんの蕾を付けたツバキ
蕾の先が寒さで黄色く傷だらけ ちゃんと咲けるかなー
下の方に ここで咲いているんですけどー って
おーおー いいね

e0234924_16323389.jpg畑では
去年秋種を播くのが遅かったので
ビニールのトンネルで覆ったエンドウが
元気に大きくなっている


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野道を歩けば そこにもここにも春がある

今年は雪が少なくて良かったね
寒い日も幾日かあったけど もう大丈夫
雪が降ってももう大丈夫
寒さがあるから綺麗な緑 綺麗な花になるんだよね

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一か月?二か月?過ぎれば
緑一面になることでしょう

2月も残り2日となった
三寒四温とまではいかない
五寒二温くらいかなー
春はそこまでやってきている実感

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# by jarippe | 2017-02-26 16:38 | Comments(6)

  久し振りのバスツアー

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見慣れた北アルプスを後にして
北へ向かった 長野市近くなるとお馴染みの
 五岳が見えてくる
飯縄山 戸隠山 黒姫山 妙高山 斑尾山
進むほどほどその姿は堂々としてすごい迫力で迫ってくる

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長野市をぬけ中野市に入ると一面雪野原だった
黒姫高原 妙高高原あたりは雪の壁
夏はとてもしのぎやすくいいところ

バスは新潟県から西向きに海沿いを
いくつもの長いトンネルを抜け
富山県に入る

右に海左に山 北陸道は素晴らしい
白銀の大きな屏風 立山連峰だ
青い空にクッキリと連なっていた
久し振りに見るこの山に 胸が躍る

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 お魚が美味しい富山の海を見ながら
石川県金沢から能登半島へと向きを変え

千里浜なぎさドライブウエイ
冬は走れないことも多いとの事だったが

e0234924_18010207.jpg我々を優しく迎えてくれ
交通規制もなにもない砂浜道路を
走る事が出来た

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ここの砂は水を含むと硬くなるのだという
いろんな砂の造形物があった

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その先ひたすら北へ北へ 輪島へ
目的の一つ 白米千枚田を見に

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小さな田圃 数えて一枚足りないと思ったら
蓑の下にもう一枚あった というお話があるが
本当にそんな感じ 稲の切り株が13個という小さな田圃が有った

17世紀18世紀からということだけれど
よくもまあ丁寧に田圃を作り米を作ってきたものだ
それほどお米を大切に作り続けてきた我々の先祖に敬服

e0234924_18120162.jpg一枚一枚の田の畦に
イルミネーションのライトが付けられていた
国の指定の景勝地となっているが
他にもあちこちにこのような棚田が見られた
棚田だった形跡を残すところもあちこちに
土地を大切にし米を一生懸命作っていた
んだなーと思わせる

そして日没後



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棚田は我々を魅了した
今年も大勢の人たちがこの田んぼに稲を植えお米を作る
観光の為でもあると思うけれど
周りが緑になり水を張った所を見て見たい
田毎の月とかなったら凄いなー

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翌日は輪島の朝市で元気なおばちゃんたちから
お魚を買って 海の奇岩に打ち寄せる波の力強さに
自然のたくましさを感じた
この岩の近くのお土産店の方は
 去年長野から越して来られたとのお話しに
近親感を持った  そして


e0234924_22482499.jpgツバキが咲いているところから
雪の山を越え 春の遠い信州への帰路となった

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何年振りかのバスツアーだったが
たまにはいいな。





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# by jarippe | 2017-02-24 23:09 | Comments(11)