四季折々に

  木々の元気に圧倒される

e0234924_05182435.jpg

〝新樹” という言葉があるそうだけれど
今まさにそんな感じだ
綺麗を通り越して木々の元気さに圧倒される

e0234924_05203623.jpg

 これから夏には日陰を与えてくれ
秋には紅葉を見せてくれ
有難い緑なんだけれど
・・・・・・・
その自然のサイクルに押し返されそうになる

e0234924_05230577.jpg

昨日 31度という暑い中 実家の田植えの手伝いに行った
爺婆農業の実家を爺婆が手伝いに
なんとか植えられた田んぼを前にして
兄が大きなため息をついた
今年も何とか植えられた
今年の代掻きはいつになくよく出来た・・・・・
と満足そうだった

e0234924_05263823.jpg

オキナグサも 翁になっている
翁だって風情があるのだ

e0234924_05274748.jpg
e0234924_05280332.jpg

このところの暑さに
畑の野菜の苗たちも大きくなってきた
この間までカラフルにビニール袋を掛けられていたけれど
もうその必要もなくなった
畑もどんどん緑が濃くなってゆく
庭の草だってどんどん大きくなっている

e0234924_05310642.jpg
栃の花も咲き出した






[PR]
# by jarippe | 2017-05-24 05:36 | Comments(8)

   指揮者がいるのかなー

e0234924_17204604.jpg
                               写真は3日程前の物   

真夏のようなに暑い日が続く
30℃をこえると流石にぐったりしてしまう
集中力がますますなくなる

夕方やっと外を一回り
            
e0234924_17230284.jpg

カエルの合唱を聴きながら
陽の沈んだ山際にカメラを向ける
久し振りに晴れあがり山の稜線が綺麗だ

e0234924_17250810.jpg

早苗がきちんとならんでいる
病気にならないように大きくなるんだよ
災害に遭わないように祈ってるね
こんなに小さな心細いような稲なのに
一か月後には青田になって
サワサワその葉を揺らすようになる

e0234924_17282267.jpg

この水を張った田んぼに
周りの景色を写す風景は稲が小さいうちだけ
カエルの大合唱も今のうち
この合唱は夜中も聞こえているけれど
朝にはピタッっと止まっている
いつ止め― って号令が出るのだろう
殿さまカエルが号令をかけているのかなー
指揮者もいるのかなー

夕暮れ マジックアワーの空が爽やかだった


e0234924_17442861.jpg

翌朝の新聞にこの写真が・・・・・
同じような時間帯に同じ方向にカメラを向けているのに
このタイミングに気づかなかった自分に あ~あ
新聞記者さんはさすがだな~

今度このタイミングは初秋にもう一度あるはずだけれど・・・・
その時のお天気と自分の都合が・・・・・・





[PR]
# by jarippe | 2017-05-22 06:42 | Comments(6)

   クマガイソウがいっぱい

e0234924_14173441.jpg
所用で甲府へ行った
ついでに何処かへ・・・・・とチラシをみていたら
クマガイソウの群生地があるとのこと
そこは南都留郡西桂町 

e0234924_14220401.jpg

山の斜面を10分ほど登ったところにあった
世話をされておられる方が説明をしてくださった
6年ほど前に此処に植え増えたものだという
一面に咲く クマガイソウそれは見事なものだった

e0234924_14261095.jpg

左がクマガイソウ 右がアツモリソウ
時の武将 熊谷直実 平敦盛の背負う母衣に似た花の形
というところから クマガイソウ アツモリソウと名付けられたという

e0234924_14324628.jpg


この花はとにかく日陰が好きで好きで
此処も大きな杉の木が枝葉を広げている所だった
日の当たりそうなところには楓を植えて日陰を確保しているのだそうだ

e0234924_14331163.jpg

途中 見上げれば大きな葉っぱの朴ノ木に大きな白い花が幾つも咲いていた
山には山の美しい花たちみんなみんないいね

e0234924_14293432.jpg

クマガイソウの中にエビネも沢山あった






[PR]
# by jarippe | 2017-05-20 07:16 | Comments(7)

  日本土真ん中

e0234924_10055735.jpg

砂漠? 砂丘? いえいえそうではありませぬ~♪
ここは高原 霧ケ峰

e0234924_10080731.jpg

新緑の山道をくくり抜けたところは
枯れ木枯草の視界が広がっていた

毎年この近くへ山菜採りに行く
まだ早いかな~と言いつつ 待ちきれない男衆

e0234924_10114517.jpg


 何しに来たの?とあちこちから
ホホ ホホホ― ケキョケキョ
ホーホケキョッ と笑われてしまった

e0234924_10153375.jpg

それでも近づいてみると
カラマツの芽吹きがまぶしいほどだ
e0234924_10154784.jpg

足元には いろんな種類のスミレの花が優しい

こんなでも このなだらかな高原が緑に包まれ
レンゲツツジが咲くのももうすぐだ
土の中ではその準備も万端整って暖かくなるのを待っていることでしょう

しかたなしに いつもは白樺湖から茅野市へ下りるけれど
今回は諏訪市へ下りた
道中 木々の緑と咲き始めの山桜に歓声を上げながら
諏訪湖の周りから塩尻峠を越えたところは

e0234924_10173199.jpg

日本土真ん中 
日本のおヘソ というところ

e0234924_10221459.jpg


 4500本あるというカエデの木に囲まれ
水芭蕉が大きな葉を広げていた
シャクナゲも沢山植えられている
静かな山の麓だった きっと紅葉は綺麗なことでしょう

e0234924_10301424.jpg

ここで 小鳥の声を聴きながら
🍙昼食
此処にもハルリンドウや野のスミレが沢山咲いていた

向かい側の木の下で一握りのワラビを摘んで帰宅と相成った


e0234924_10463540.jpg





[PR]
# by jarippe | 2017-05-18 10:57 | Comments(9)

   あっ そうだ学校だ

e0234924_08195006.jpg

おはよう!!

ひんやりした朝 子供たちの声が響いていた
あれ? 反対方向を向いた子供がいるぞー?

e0234924_08022069.jpg

なになに? なにを見つけたのー?
一年生ばかりだ
ピッカピカの一年生はますますピッカピカだ


e0234924_08201376.jpg


高らかな声が響いている
もう 学校の事なんて
背中にランドセルのあることなんて
すっかり忘れたー

ここには水が流れている
はしゃいだ声は流れに沿って行ったり来たり
何を見つけたんだろう

時おり通る車もゆっくり走ってくれている
とおるオバさんが何やら声掛けしている

楽しそうだなー

e0234924_08075155.jpg

そのうちに 登校見守りのオジさんが来た

あっ そうだ 今日は学校だったんだー・・・・・







[PR]
# by jarippe | 2017-05-16 08:23 | Comments(8)